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結婚調査

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結婚調査について


結婚調査とは、結婚前・結婚後、相手の身元「周辺」調査をする事・・・となりますが、依頼傾向も以前とは少しずつ変化している様に思われます。

結婚調査への認識は、旧態の「結婚前にまずは相手方確認」とする「積極派」から、昨今の「何かあったら問題だから確認」とする「一部積極派」への傾向が見られ、年代を経るに従い、その価値観も変わって来た様に見受けられます。依頼に至る理由も相手情報の必要性が生じた事がきっかけとなり、余り表面的に結婚調査と呼ばなくなった様です。

その価値観と比例し、調査に望む姿勢や方法も変化してきました。

以前の結婚調査と云えば、出身の小・中・高校を直接訪れ、あからさまに「結婚調査」の訪問目的を告げ、堂々と当時の成績表や就学態度を入手したもので、調査先の学校も快く応じてくれたものでした。職場にしても同様でした。

しかし、昨今では、平成15年に公布された個人情報保護法の影響もあってか、取材先の対応も変化し、旧来の調査手法の変革を求められ、それにより各種データに基づく調査技術の応用も取られております。おのずと、これまで旧来の調査手法に依存してきた業者は需要が減少し、比較的新規参入が容易な「浮気・素行調査」への移行が増大すると云った傾向なのです。

結婚調査は、取材方法、対象先の選別、調査発覚リスクの回避等の技術は元より、集めた情報の裏付け、報告書にまとめる文章表現能力等、どれが欠けても完了しない、いわば興信所・探偵社の調査項目の中でも「調査技量が要求される調査」と云えます。

こういった理由からも、「結婚調査を行える業者は限られる」と云われています。

更に、そのノウハウを伝承する業者数の低下により、身元調査全項目を一括で受注できる業者も少なくなり、経歴や勤務先割り出しなど枝葉部でしか受注しない業者が目立っているようです。


確かに部分的な確認も重要ですが、生い立ち環境やこれまでの動向など、個人の半生を明らかにするには、やはり全体像として捕らえなければ見えてこないと考えます。

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